シスター・コナイ・ジュスティンとシスター・ンゴ・ンゴック・アンジェル。中米でのCNDニューアーメンバーズ会議にて。
撮影:CND、2009年

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2021~2026年 総会方位


Congrégation de Notre-Dame, 2021年9月8日

私たちCND姉妹とアソシエートは、イエス・キリストに根ざし、愛と「共にある心」と観想的な対話のうちに、さらに前進を続け、私たちのすべての関りを人間らしいものとし、自らが変容されることを望みます。

私たちは次の事柄に、決意をもって自分自身を差し出します。

  • 意図的に、相互文化性、相互世代性を生き、深めます。
  • 「ともに暮らす家」を賛美し、尊重し、守るために、「総合的なエコロジー」の意識をもって具体的な行動をとります。
  • 周縁、特に排除や排斥が生み出す構造にさらされている人々に対して、私たちはさらに預言的存在であり続けます。

神は、傷ついた世界の叫びに耳を傾けるよう私たちに呼びかけています。聖マルグリット・ブールジョワの精神において、熱烈な希望、預言的行動、相互性と協働性をもって、この呼びかけに応えます、「世界のいのちが息づくためにともに手を携えて」。

個人、共同体の変容を推し進める行動 

  • 宣教をさらに活性化するために、すべてのレベルにおける私たちの構造を簡素化する。
  • 宣教のために、パートナーシップ、協働、およびシノダリティーを、段階を踏んで実現させる。
  • 相互文化性そのものと、相互文化性が個人・共同体・修道会レベルで私たちに呼びかけるすべてのことに対して、自己を教育・養成し、生きる。
  • 私たち自身のおそれと弱さに直面し、私たちの内にある人種差別に立ち向かう。
  • 不平等と社会問題、特に構造的人種差別を含むあらゆる差別、植民地主義の影響に対して感覚を研ぎ澄ませ、これらに対する私たちの態度を表明する。

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