シスター・マリアナ・ド・ジェズ・サガスチュメ・ヴェンテュラとシスター・クローディア・マルガリータ・フォアレス・フォアレス。創立者聖マルグリット・ブールジョワの聖遺物の前で静かな観想のひととき。
撮影:CND、2010年

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大きな夢を抱いた開拓者

聖母マリアの御像を眺めた時、神に心を動かされたマルグリットは聖母マリアのように生きることを夢に描きました。

聖母は良いことをするためには、旅することを決して なりませんでした。マルグリットは旅する聖母に倣い、7回 大西洋を横断し、航海の船上では、恐ろしい伝染病(ペス ト)に感染した人々を看病し、入植地に着いたばかりの若い 女性たちのもとへ出かけ、共に生活しました。

おん子のご死去後、聖母は初代教会の共同体を作るため 貸されました。マルグリットは聖母に倣い、ヴィル・マリ (マリアの町)が入植地における『初代教会』となるように となるようにと町の建設に力を尽くし、子供と母親に読み書き、裁縫、 祈ることを教え、ソーシャルワーカー、助言者、結婚の仲 人、悲しみや苦しみの中にいる人々のカウンセラーとして、 入植地の人々に奉仕し、先住民の女性を修道会に迎え入れま れました。

こうした奉仕のはたらきから、ヴィル・マリーの人々はマルグ リットを「入植地の教育者」とたたえました。


関連項目

マルグリットの生涯 主な出来事

肖像画の調査

マルグリット・ブールジョワとモントリオール

創立者についての詳細情報